横浜市の大桟橋や赤煉瓦倉庫の近くに、象の鼻パークがあります。名前の由来は、堤防の形が象の鼻に似ているからだと思われます。この象の鼻パークからは、みなとみらいや赤煉瓦倉庫を海を越えて見渡すことができ、きれいな写真を撮るための絶好の場所でもあります。
5月8日はよく晴れて青空の広がる1日で、夕方になっても曇ることはありませんでした。
このようないい天気だったので、きれいな夕景が撮れそうな気がして、ニコンD7200と50F1.8を持ち出して何枚か写真を撮ってきました。
おわりに
夕方、まだ暗くなる前から撮り始めましたが、あっという間に暗くなってしまいました。日が沈んでも残っている太陽の光と、電灯から発せられる光の明るさ、このバランスが時事刻々と変化することで、いくつもの異なる風景を見ることができました。
今回、長い光芒を撮りたかったので単焦点レンズを用いました。ズームレンズにはズームレンズの良さがありますが、光芒を撮るにはやっぱり単焦点レンズがいいと思いました。
日が長くなったお陰で、少し遅くなっても夕景を撮ることができる季節となりました。こんどは別の場所から夕景を撮ろうと思います。