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競馬場はパラダイス

東京競馬場正門をはいったところ

5月4日(土)、5日(日)と2日続けて東京競馬場に行きました。

この2日とも天気が良く、青空が広がり、芝生も緑で、レースもスピード感があり、気持ちのいい時間を過ごすことができました。

そして、いいエネルギーを吸収することができました。

(ただし、3日の土曜日は、昼少し過ぎに帰ったのですが、その後雹が降ったため第10競走以降が中止になったようです。)

さて競馬場ですが、1993年頃まではよく来ていましたが、その後は10年前に一度行ったきりで、本当に久しぶりでした。

10年前の一度を除けば、ほぼ4半世紀ぶりの東京競馬場です。当然その頃と変わったところもあり、一方で変わらないところもありますが、最も変わらなかったのは自分が感じた居心地の良さでした。

逆に30年前と変わったところは、スタンドが建て替えられていたことです。なんか、とってもオシャレになっていました。

それとカメラを持った方がとっても増えたと思いました。

30年も経てば、競馬場に来ている人たちは変わっているはずですが、みなさん楽しそうで活気があり、正面スタンド、パドックその他、その他どこへ行っても以前とは変わらず、居心地のいい空気感で溢れていました。

これからも時間のとれる限り、競馬場通いをしそうです。

それにしても競馬場には、家族に連れられた赤ちゃんから、お年寄りの方まで、本当には広い年齢層の方がいらっしゃいますね。

さて、以前はレースの写真を撮るのが好きでした。そして写真を撮りたくて、競馬場に通っていたのだと思っていました。しかし今にして思えば、競馬場の雰囲気に浸りたくて通っていたのだと思いました。

以前競馬場に来ていた頃は、フィルムのカメラの時代でした。私はコダクロームの描写が好きで、よく使っていました。コダクロームは、現像が特殊なようで現像代も高く、また現像にも3日ぐらいかかっていました。いまはデジカメで、rawで撮影しても、家に帰ってすぐにPCで見ることかなできます。いい時代になったものです。

今回は、シグマSD15と17-70mmズーム、ニコンD7200と80-200mmズームを持って来て撮影しました。

シグマのfoveonセンサーによる描写は大好きなのですが、競馬を撮るには、望遠レンズを強化する必要がありそうです。また、SD15は連写がちょっと弱そうです。

ニコンは、素晴らしいですね。もう少し長い望遠レンズが欲しくなりました。

東京競馬場の正面スタンドとコース
第1コーナー付近
第4コーナー、ここから500m以上の直線コース
ゴール側から見た直線、上り坂になっている
3冠目の菊花賞が行われる京都競馬場の方を向いている、と言われるトキノミノル像
ウオッカ像には花が供えられていました
1800m戦のスタート、第1コーナーからよく見えました
2300m戦、第1コーナーと第2コーナーの中間を走る馬たち
第4コーナー、シャッター速度1/30秒で撮ってみました
NHKマイルカップ1番人気 グランアレグリア号の本馬場入場
NHKマイルカップ ゴール前の叩き合い
レースに勝利したアドマイヤマーズ号

おわりに

久しぶりに競馬場で長い時間を過ごしました。特に馬券を買うわけではありませんが、楽しい時間を過ごすことができました。

これまでも毎週テレビで見て楽しんでいましたが、競馬場の雰囲気を楽しみながらレースを観戦するのは極上のひとときでした。

これからも、足を運びたいと思います。

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